【心のバリアフリー日本講演in東京のお知らせ】

【心のバリアフリー日本講演in東京のお知らせ】

10月15日・16日に、心のバリアフリーを広めるための活動をされている杉本梢さんの講演会が東京にて開催されます!

アイトラストスタッフでSNSの管理人であるRikoは、杉本梢さんと同じ視覚障害の弱視であり、友人でもあります。また、彼女に刺激を受け、障害当事者講師の活動を始めるなど、心のバリアフリーをすすめる活動に同じく力を入れていきたいと考えています。

心のバリアフリーをすすめると…

  • ①教育、医療、福祉、公共施設や飲食店など様々なシーンで障害者や高齢者の方との接し方がわかる
  • ②障害・高齢者雇用や就労支援に活かすことができる
  • ③子どものころから様々な境遇の人の気持ちを考えられるようになる
  • ④障害や体質、強いコンプレックスなどとうまく付き合えるようになるきっかけを得られる

みなさんもぜひ、知ることから始めてみませんか?

下記、杉本梢さんの案内より抜粋します。

  • 15日 企業向け 14:00-16:00
  • 16日 親子向け 13:00-14:30
  • 16日 一般向け 15:30-17:30

〇一般向け講演会

障害がある方が安心して過ごせる社会は、高齢者をはじめ様々なマイノリティの方も過ごしやすい社会になるといわれています。誰にとっても必要な内容で、心のバリアフリーを短時間ですすめられる目からウロコなお話をお届けします。

受講者の感想:障害がある人を見かけると構えてしまっていたが、普通に接してよいことがわかりました。

心のバリアフリーは障害当事者にもすすめてほしい分野なので、当事者の方の参加もお待ちしています。

〇親子向け教室

将来を担う子どもたちに心のバリアフリーを届けることは、日本に広めるために必要不可欠です。また、実際に私の活動に触れた2,500名の子どもたちの反応を肌で感じると、力を入れるべきだと痛感させられます。

小学4年生の感想:今まで、障害がある人に声を掛ける勇気がありませんでしたが、授業を受けて障害あるなし関係なく困っている人がいたら声を掛けたいです。

親子で参加でき、クイズや体験を通して心のバリアフリーをすすめられるお話をお届けします。教育や福祉現場で子どもたちと接する方にも役立つ内容です。

※親子以外でも参加可能です
※子どもの対象は小学3年以上を推奨しますが条件ではありません

〇企業向け講演会

障害を抱えて生きてきて一番の挫折は、障害者雇用で働いていたのにもかかわらず、障害を理由に退職を複数回経験したことです。今振り返ると、社内理解(心のバリアフリー)がどの職場も不足していました。また、私自身も障害者雇用の知識が十分ではありませんでした。継続雇用は、企業側と当事者の寄り添う取り組みが重要です。障害者雇用における心のバリアフリーについて、すぐに活用できるお話をお届けします。

受講者の感想:障害者雇用は障害がある人のためだけでなく、会社全体にとって良い取り組みであることがわかりました。

職場の同僚だけではなく、業務上障害がある顧客の方への対応時にも役立つ内容です。もちろん、障害者雇用に興味がある障害当事者の方にも知っていただきたいです。

講師紹介

一般社団法人日本心のバリアフリー協会代表理事 杉本梢
視覚障害(弱視)を抱えて生まれた境遇と元特別支援学校の教員として支援をする立場を経て、社会に心のバリアフリーを広める必要性を強く感じる。現在は、「講演会や研修会を通して医療や教育、福祉、地域、企業に向けて障害を含むマイノリティへの理解啓発」「障害者雇用に取り組む企業と就労支援事業所のサポート」に力を入れている。また、各SNSによる発信やイベントの開催をすることで、日本中の誰もが気軽に心のバリアフリーをすすめられるような活動もしている。

杉本梢さんの心のバリアフリーを広める活動を応援しています!
開催日が来週に迫っておりますが、まだ申し込み間に合います!
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。